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愛は盲目
面倒なことを早いうちにやろうとして
結局ズルズルと遅れ、後になって慌ててやる。
そんな悪習をなんとかしたいと思いながらも
なかなかできないのが人間なのでしょうか?

私は今慌てて卒論やってます。
もう書き終わっている人もいるとかで、
早く終わらせて楽になりたいです。

私がテーマに選んだのはアメリカ作家、ホーソーンの
「緋文字」という作品です。
超簡潔に言えば、姦通の罪を犯した女性が
世間から非難されて生きていく話です。
ええ結構重い話ですよ。
それでいてアツい話です。

本能に従って一時の情熱を燃やすことが愚かなのか、
理性や禁欲主義にしたがって冷徹に暮していくことが愚かなのか、
その対立を描いた話です。
だいたい前者の立場で書かれた作品ですね。

最近のドラマなどでも描かれるテーマですね。
見たことはないのですが、「14歳の母」なんかも
そんなテーマのドラマなんじゃないのでしょうか?

堕ちていく快楽に身を任せればたいてい破滅に導かれます。
しかしそこに儚い美しさを見出せるのはなぜでしょうかね。
それもまた人間の弱さなのかもしれません。
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【2006/11/15 15:41】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<To Devil | ホーム | 全裸で股間にプラカード(「HELP」と書いてある)下げて町内行進タイム>>
コメント
卒論お疲れさん。  
ちょいひさしぶりやね。 
 
>本能に従って一時の情熱を燃やすことが愚かなのか、
>理性や禁欲主義にしたがって冷徹に暮していくことが愚かなのか、

どちらに偏るのも愚かだと思うよ。 
インドの仏陀、ギリシャのアリストレスは 

「中道にこそ真理あり、 極端は避けよ。」

と説いていたらしいね。 
でも中道もまた難しい、と思う。  

【2006/11/16 08:17】 URL | 天誅太郎 #Z/pzATUo[ 編集]
おひさしぶりです。
中道かぁ~難しいですね~
この物語の中でも主人公の女性は
最後に救われるわけではないので
たぶん作者もどっちが絶対に正しい
とは思ってなかったんでしょうね。
「極端は避けよ」か。
勉強になりました!
【2006/11/17 00:24】 URL | 太子 #-[ 編集]
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